御碕神社祭礼宇屋だんじり舞風流について
御碕神社祭礼宇屋だんじり舞風流は御碕神社の例祭に合わせて3年に1度、7月28日に東町を練り歩いて行われます。享和3年(1803)に宇屋の庄屋と、そこに住む流人が合作し、御碕神社の遷宮の際に奉納したのが始まりと伝えられており、だんじりの上に乗る4人の子供たちが奏でるお囃子に合わせて台持ちがだんじりを揺らして舞うため、だんじり舞と呼ばれています。
「だんじり舞」という名称も特徴的で、昭和50年(1975)に町の無形民俗文化財に指定されました。

公開日時
令和8年7月28日(火)午前9時30分から正午頃まで

公開場所
御碕神社及び東町地区(隠岐の島町東町)

 

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隠岐の島町教育委員会 社会教育課 文化振興係
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