令和8年7月5日(日)、隠岐水産高等学校敷地内に完成した屋内相撲練習場(令和8年2月)にて、島根県と島根県相撲連盟、隠岐の島町の三者で、「島根かみあり国スポを契機とした相撲競技の地域定着に向けた連携協定」を締結しました。
2030年(令和12年)に開催予定の第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)において、隠岐の島町は相撲競技の開催が決定しており、今回の協定では、島根かみあり国スポへ向け、島根県、島根県相撲連盟及び隠岐の島町が相互に連携・協力し、競技の普及や選手の育成、国スポ後の競技の地域定着を図ることを目的に協定を締結しました。
式には丸山達也知事もご出席され、調印式後には国スポ強化選手(中学生・高校生・成年)の合同稽古を視察し、場内にある柱で「テッポウ」も体験されました。
隠岐水産高等学校相撲部の山﨑主将は「2030年に島根県で開催される島根かみあり国スポでは、皆さまの期待に応えられるよう、この新しい土俵とともに、私たちも日々成長してまいります」と力強い決意の言葉を述べられました。
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隠岐の島町役場 国民スポーツ大会推進課
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