こんにちは!地域おこし協力隊の大原です。
1月下旬、町内にある小学校で行われた餅つき体験に参加してきました。
当日は、五年生の児童12人とその保護者の方々、子ども食堂でもお世話になった味噌屋さん、都万公民館の皆さんなど、多くの方が集まる賑やかな会となりました。
今回使用したお米は約4升(およそ6キロ)
このお米を3回に分けて餅つきを行います。
まずは保護者の皆さんによるお手本から。
慣れた様子で、力強く杵を振る姿がとても印象的でした。
協力隊の日比野さんもつき手として参加。
こちらも慣れた手つきで、黙々と餅つきを行っていました。
次はいよいよ児童たちの番です。
重たい杵を持ち、交代しながら餅をついていきます。
餅つきの経験がある児童たちも多く、みんなで声を掛け合いながら、楽しく取り組むことが出来ました。
一回目の餅つきが終わると、餅を丸める作業に入りますが、その前につきたてのお餅を試食する時間も。きな粉をかけていただいたお餅は、もちもちでいつも食べているお餅とは一味違う美味しさでした。
その後はいよいよ餅を丸める作業です。
机を囲みながら、手のひらでくるくると丸めていきます。
おしゃべりをしながら作業する時間も、とても楽しそうでした。
完成したお餅を嬉しそうに見せてくれる児童の姿も印象的でした。
この工程を3回繰り返し、たくさんのお餅が完成。
最後は、できあがったお餅をみんなで実食します。
配膳も子どもたちが担当し、一人ひとりに「何をつけて食べる?」と声をかけながら丁寧に配ってくれました。
「家で食べるお餅よりおいしい」という声も聞くことができ、いつもとは少し違う授業の時間を、児童たちが楽しんでくれた様子が伝わってきました。
【この記事に関するお問い合わせ】
隠岐の島町役場 地域振興課 定住推進係
連絡先:08512-2-8570



