11月22日(土)、23日(日)に東京・池袋で開催された「アイランダー2025」に隠岐の島町も出展しました。当日の賑わいをレポートします。
アイランダー2025は、全国170以上の離島が一堂に会する「島の祭典」です。会場となった池袋・サンシャインシティでは、特産品販売や観光・移住相談、そして島グルメや特設ステージ、ワークショップなど、多彩なコンテンツが並びました。
隠岐の島町ブースでは、観光・移住相談のほか、昨年に引き続き、横浜市のANALOG株式会社が手掛ける隠岐の黒文字(クロモジ)を使った香りの製品を販売。エッセンシャルオイルやアロマミスト、スキンケアクリームやカードフレグランス、リードディフューザー、黒文字茶など、バリエーション豊かにそろえました。
ご来場の方々に香りを試していただくと、「とても落ち着く」「黒文字ってこんないい香りなんだ」といった反応が多く、隠岐の自然が持つ素材の魅力を改めて強く感じました。
また、「隠岐に行ったことがあります」「いつか隠岐に行ってみたい」といったお話も寄せられ、来場者とのつながりを感じられる場面もありました。
各島の食材を味わえる「島グルメコーナー」も盛況でした。今年の目玉のひとつだった「4種の島の贅沢海鮮漬け丼」には、お隣海士町の食材も使用され、多くの来場者が列を作り、島の食の魅力を堪能されていました。
会場の特設ステージでは、島ごとの伝統芸能や太鼓、民謡披露などが行われました。来場者の皆さまは島の文化の一端に触れ、会場は終始活気にあふれていました。
アイランダー2025への出展を通じて、隠岐の島町が持つ魅力を改めて実感しました。ブースに立ち寄ってくださった皆さんの反応から、本町に興味を持っていただくきっかけづくりができたのではないかと思います。これからも、引き続き隠岐の島町の魅力を発信していきます。
【この記事に関するお問い合わせ】
隠岐の島町役場 地域振興課 政策企画係
連絡先:08512-2-8570
