災害に強い「支え合う地域」を一緒に考えてみませんか?
災害が起きたとき、地域で助け合うために大切なのは、日頃からの「地域のつながり」です。
「近所にどんな人が住んでいるのか」「困ったときに声をかけ合える関係があるか」――。
こうした普段からのつながりが、いざというときの支えになります。
今回の研修では、「区・自治会から始める防災まちづくり」をテーマに、防災をきっかけとして、地域で支え合うことの大切さについて考えます。
区・自治会や自主防災組織の役員の方はもちろん、地域活動に関わっている方や、地域づくりに関心のある方も、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめです
- 区・自治会の活動に関わっている方
- 自主防災組織で活動している方
- 地域での防災について考えてみたい方
- 地域のつながりや支え合いについて考えたい方
- 地域活動を支援している方
防災というと、「避難所」や「備蓄」などを思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それらも大切です。
でも、災害が起きたときに「ちょっと心配な人がいるから声をかけてみよう」「一人では難しいからみんなで協力しよう」と動けるのは、普段から顔の見える関係があるからこそです。
この機会に、地域のつながりと防災について、一緒に考えてみませんか?
開催概要
日時
令和8年10月10日(土)
9:30~11:30(受付9:00~)
会場
隠岐の島町役場 1階「町民ホール」
参加費
無料
定員
30名程度
内容
9:30~9:35 開講
9:35~10:25 講義
10:35~11:25 グループワーク
11:25~11:30 閉講
講師
島根県中山間地域研究センター
東 良太 主任研究員
申込み
事前申込みが必要です。
FAXまたは画像内の二次元コードからお申し込みください。
申込期限:令和8年9月25日(金)
問い合わせ先
島根県 隠岐支庁県民局
TEL:08512-2-9611
FAX:08512-2-9626
Email:chiiki-oki@pref.shimane.lg.jp
主催:島根県 隠岐支庁県民局
共催:隠岐の島町


