島根大学法文学部「日本語学応用演習Ⅲ」の一環として、大学生が地域の言葉を知って地域を学ぶことを目的に、隠岐方言調査が都万地区と西郷地区で行われました。
都万地区と西郷地区では、どのような場面で、どのような言葉が使われているのか、協力者の皆様に身振り手振りを加えて会話を披露していただきました。
調査初日には、都万の中でも年代や地区により言葉が違うということで、母親に対する「かかや」や「おかあさん」、「かあちゃん」、「ばば」、様々な呼び方が出てきました。
また、翌日の西郷では、都万との違いに大学生も協力者の皆様も驚いている様子がうかがえました。
島根大学による隠岐方言調査は、令和6年度以来2年ぶりでしたが、平成29年度から続けられています。
今後も協力者の皆様とともに協力していきたいと思います。
【この記事に関するお問い合わせ】
隠岐の島町教育委員会 社会教育課 文化振興係
連絡先:08512-2-2126

