沖縄県宮古島市にて8月18日から21日にかけて開催された第16回全国離島交流中学生野球大会(通称:離島甲子園)が、昨日その幕を閉じました。
全国の離島から集まった選手たちが熱戦を繰り広げ、開催地のチームである「宮古島アララガマボーイズ」が見事優勝を飾りました。
開催地のチームが頂点に立つというドラマチックな結末に、会場は大きく盛り上がりました。
多くの感動を生み出した離島甲子園ですが、次回の舞台はここ隠岐の島町であることが発表されました。
本町では2009年の第2回大会、2016年の第9回大会と過去に2度開催されており、実に10年ぶりの開催となります。
宮古島での熱戦を終え、次の舞台は隠岐の島町へ。離島甲子園は選手たちのプレーに胸を打たれるだけでなく、離島同士のつながりが深まる大切な大会となります。町民の皆さんもぜひ、この大会を一緒に盛り上げていきましょう。
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隠岐の島町役場 地域振興課 政策企画係
連絡先:08512-2-8570
熱気に包まれた離島甲子園閉幕。次回の開催地は隠岐の島町!
2025.8.22島外